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2011年 第2回 日本語能力試験 実施案内(国内)
2010年から日本語能力試験が新しくなりました。詳しくはこちらをご覧下さい。
平成23年6月13日
1.目 的
   日本国内及び海外において、日本語を母語としない者を対象として、日本語能力を測定し、認定することを目的としています。
2.主催者
   財団法人日本国際教育支援協会、独立行政法人国際交流基金
3.試験の実施
   国内では財団法人日本国際教育支援協会が実施し、海外では独立行政法人国際交流基金(台湾では、財団法人交流協会と共催)が現地共催機関の協力を得て実施します。

4.試験日・試験開始時間
 
試験日   2011年12月4日(日)
入室時間   12:00〜12:30
試験開始時間   12:30
(この時間に遅れると、最初の試験科目が受験できません。次の試験科目を受験することはできますが、採点されず、不合格となります)
5.実施レベル・試験科目・試験時間等
 

レベル
※1

旧試験の級との対応

試験科目

試験時間
※2

解答
時間

N1

旧試験の1級よりやや高めのレベルまで測れるようになります。合格ラインは旧試験とほぼ同じです。

言語知識(文字・語彙・文法)・読解

12:30-14:35

110分

聴  解

15:15-16:30

60分

N2

旧試験の2級とほぼ同じレベルです。

言語知識(文字・語彙・文法)・読解

12:30-14:30

105分

聴  解

15:10-16:15

50分

N3

旧試験の2級と3級の間のレベルです。

言語知識(文字・語彙)

12:30-13:15

30分

言語知識(文法)・読解

13:45-15:10

70分

聴  解

15:40-16:35

40分

N4

旧試験の3級とほぼ同じレベルです。

言語知識(文字・語彙)

12:30-13:15

30分

言語知識(文法)・読解

13:45-15:00

60分

聴  解

15:30-16:20

35分

N5

旧試験の4級とほぼ同じレベルです。

言語知識(文字・語彙)

12:30-13:10

25分

言語知識(文法)・読解

13:40-14:45

50分

聴  解

15:15-16:00

30分

※1 各レベルの「認定の目安」についてはこちらをご覧ください。
※2 試験時間については以下にご注意ください。
   (1)どの科目も、
試験時間が始まったら、試験室に入ることができません。
   (2)試験時間には説明時間等を含みます。
   (3)「聴解」は、試験問題の録音の長さによって、試験終了時間が多少変わります。
   (4)試験終了時間の後、問題用紙と解答用紙を回収するため、約20分間、試験室から出られません。

6.試験実施地(予定)
  以下の40都道府県での実施を予定しています。
北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、福井県、石川県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県
7.出願の手続き等
 
(1) 受験案内
(願書付き)
2011年8月中旬から1部500円で全国主要書店にて販売予定
(2) 受  験  料 5,500円(消費税を含む)
(3) 受 付 期 間 2011年8月26日(金)〜9月30日(金)(消印有効)
(4) 受験票の送付 2011年11月11日(金)(予定)
8.結果の発表等
 
(1)

全科目を受験した人を対象に、合格点と基準点により、レベルごとに合否を判定します。合格点と基準点はこちらをご覧ください。判定結果は、受験者全員に、合否結果通知書で通知します。合格者には日本語能力認定書を交付します。

(2) 合否結果通知書及び日本語能力認定書は、2011年2月中旬に送ります。
(3) 合否の判定に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。
(4) 日本留学試験が実施されていない国・地域で受験する者で、日本の大学・短期大学・専修学校への留学を希望する者の成績については、本人への合否結果通知後、当該大学・学校からの照会があった場合に限り、財団法人日本国際教育支援協会から照会大学等に通知します。
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