日時:平成24年1月14日(土)9時00分〜16時00分
参加人数: 留学生36名(うち小学生以下4名)、市民13名(うち小学生以下2名)
職員他 2名 計51名
実施内容:
札幌で学ぶ留学生と、市民の交流と相互理解を目的として、
「冬の札幌バスツアー〜バター作り体験&防災センター見学会〜」を行いました。
最初に、世界的に有名な彫刻家・イサムノグチが基本設計をしたモエレ沼公園のガラスのピラミッドを見学しました。
ガラス越しに見える美しい雪景色に、参加者は感嘆の声を上げ、写真を撮るなどして過ごしました。
その後、隣接するサッポロさとらんどへ移動し、バター作り体験をしました。
生クリームと水を入れ撹拌・分離させる工程は難しかったですが、
苦労してできあがったバターは、大変美味しいものでした。
バター作りの後は自由時間となり、チューブ滑りやバナナボートなどの
冬の北海道ならではの雪遊びを楽しみました。
午後は札幌市民防災センターに移動し、地震体験、消火体験、煙道避難体験など
を行いました。参加者の真剣に取り組む姿から防災に関する関心の高さが
うかがえ、大変有意義なものとなりました。
当日は、よく晴れたせいかマイナス10度近くまで冷え込む厳しい寒さとなりましたが、
青空の下参加者は冬の北海道を満喫したようでした。
また市民と留学生が交流するいい機会ともなったようでした。

