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Q
正答は公表されますか?
A
正答は公表されません。
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Q
合格証書は再発行できますか?
A
合格証書の再発行はできませんが、有料にて合格証明書を発行することは可能です。
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Q
「合格証書」と「合格証明書」の違いは何ですか?
A
「合格証書」は、日本語教育能力検定試験に合格した際に発行される証書です。紛失等しても再発行はできませんので、大切に保管してください。「合格証明書」は、就職活動の際に、学校や会社等へ提出いただける書類です。発行手数料は1通1,000円(税込)です。発行方法は、「合格証明書の発行について」を確認してください。
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Q
「合格証書」に有効期限はありますか?
A
有効期限はありません。発行年度によっては、発行元が本協会の前身の「財団法人 日本国際教育協会」となっています。この場合でも「合格証書」は有効です。
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Q
名前が変わったのですが、新しい名前で「合格証明書」を発行してもらうことはできますか?
A
「合格証明書」は合格時の名前で発行しますので、学校や会社に提出する場合は、名前が変わったことを証明する書類等を各自でご用意ください。
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Q
「合格証明書」が手元になく、合格年度を忘れました。申込できますか?
A
合格年度を忘れた場合でも申込は可能ですが、申込内容によっては本協会より確認のご連絡をする場合があります。
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Q
CBT方式とはどんな方式ですか?
A
CBTとは、「Computer Based Testing」の略で、試験会場に設置されたパソコンを使用して試験を実施する試験方式のことです。パソコンの画面上に試験問題と選択肢が表示され、マウスを使って解答を選択します。また、聴解問題については、備え付けのヘッドセットを使用します。
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Q
これまでと同じ紙媒体の筆記試験で受験できますか?
A
令和8年度より本試験はCBT方式へ全面移行するため、紙媒体での筆記試験は実施しません。
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Q
試験時間、試験の構成等に変更はありますか?
A
試験の解答時間および試験の構成は一部変更となります。こちらの表をご確認ください。なお、解答方式は全て多肢選択方式となります。従来の試験Ⅲに含まれていた記述式問題の出題はありません。
※試験の構成に一部変更はありますが、試験の目的、水準、出題範囲に変更はありません。
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Q
一定期間を空ければ年に複数回受験できるとありますが、どれくらいの期間を空ければ受験できますか?
A
複数回受験する場合、次の受験は受験日の翌日から起算して150日目以降(土日祝日を含む)に可能となります。
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Q
パソコンの操作が苦手です。受験時のパソコンの操作方法は教えてもらえますか?
A
操作方法はこちらから確認できます。試験日までに受験の流れ及び操作方法を必ずご確認ください。
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Q
CBTの申込開始日、試験日等の詳細を教えてください。
A
試験の申込は、原則、試験日の60日前から可能となり、初回は令和8年10月5日(月)10時からとなります。試験日は通年実施となり、初回は令和8年12月1日(火)となります。
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Q
試験の結果はどのように活用されていますか?
A
公立学校の教員や日本語教育支援員、地方公共団体の地域日本語教育コーディネーターや日本語学習支援者、国際交流基金が海外に派遣する日本語の講師等やJICA海外協力隊の日本語教育隊員など、様々な場面で応募要件や採用時の加点要素等として活用されています。
これらの社会的な活用状況の例はこちらからご覧いただけます。
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Q
記述式問題がなくなるのは何故ですか?
A
本試験は、日本語教育の多様なニーズに応じた日本語教育を行うための基礎的な知識・能力を測る試験として実施してきました。その方針を維持しつつ、今回のCBT方式への移行により、さらに受験機会の拡大と会場の利便性向上を図り、迅速に結果通知を行います。そのため、記述式問題は出題しないことといたしました。