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お知らせ
【重要】日本語教育能力検定試験のCBT方式への移行について(告知)
- 日本語教育能力検定試験
受験機会を拡大し、試験会場を増やします

て、日本語学校のほか、小中高校、地域日本語教室、海外など様々な教育現場で幅広く活用され、評価をいただいてまいりました。
また近年は、受験者及び日本語教育現場の皆様から、受験機会の拡大と試験会場の増大のご要望をいただいております。
これらのご要望にお応えするため、令和8年度以降、本試験の実施方式をCBT方式に全面移行いたします。
これにより、現在ご評価・ご活用いただいている試験の目的、水準、出題範囲はそのままに、受験の利便性が大幅に向上いたします。
本試験が、引き続き日本語指導者の自己研鑽の一助となり、幅広い教育現場でご活用いただければ幸いです。
■実施方式(令和8年度以降実施分より変更)
・変更前:PBT方式(紙媒体による筆記試験)
・変更後:CBT方式(パソコンによる試験)
※CBT(Computer Based Testing)方式では、試験会場に設置されたパソコンを使用して試験を実施いたします。
従来の紙媒体による筆記試験は実施いたしません。
■出題範囲等
試験の目的、水準、出題範囲は、現行の試験から変更ありません。
■試験日・試験会場(令和8年度以降実施分より変更)
試験日:CBT方式による最初の試験は、年内(12月目途)の開始を予定しております。
※予約可能な日時の中から、ご都合の良い日時及び会場をご自身で選択できます。
試験会場:全国47都道府県に設置されているテストセンター(約150会場を予定)
※各会場の座席数に限りがあるため、希望日時によっては、選択できない場合があります。
※CBT方式では、年間を通して試験を実施します。受験後、一定期間を空けることで、年に複数回の受験が可能となります。
■今後について
実施要項は令和8年6月頃に公表する予定です。また、申込方法等の詳細については、令和8年8月以降、
日本語教育能力検定試験のHP (https://www.jees.or.jp/jltct/)にて随時お知らせいたします。
CBT方式についてのよくある質問も随時更新いたしますので、こちらからご確認ください。
受験者の皆様にはご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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