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Q
学研災の加入資格を教えてください。
A
本協会の賛助会員校である大学・大学院・短期大学・高等専門学校に在籍する学生が加入できます。科目等履修生や研究生、留学生等も対象です。
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Q
加入方法を教えてください。
A
大学で全員加入として取り扱っており、特に加入申請必要ない場合もあります。学校が窓口となっているので、具体的な取扱や手続きは、所属する学校へお問い合わせください。
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Q
年度途中に加入することはできますか。
A
可能です。ただし、加入単位は年単位となるので、1年間の保険料負担が必要です。
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Q
学研災の補償範囲を教えてください。
A
日本国内または国外における教育研究活動中に生じた、急激かつ偶然な外来の事故によって身体に障害やけがを被った場合に対象となります。
また、教育研究活動中とは、以下を指します。
①正課中…講義、実験、実習、演習または実技による授業。
②学校行事…学園祭、卒業式、その他学校が主催・管理する行事の挙行中や挙行前日および翌日。
③課外活動(クラブ活動)…学校の承認を受けたサークル・団体での活動。
④上記以外で学校施設内にいる間
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Q
休日や祝日、夏季休暇等の休校中における学校施設内の事故は対象となりますか。
A
大学が教育研究活動のために所有、使用または管理している学校施設内にいる間は補償対象となります。ただし、寄宿舎や大学が禁じた時間もしくは場所にいる間や大学が禁じた行為を行っている間は対象になりません。
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Q
休学中も対象となりますか。
A
対象となります。ただし、学校管理下の活動中のけがのみが補償対象となります。
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Q
海外の事故も対象ですか。
A
海外においても、日本の加入大学で正課・学校行事・課外活動として位置づけされる活動の事故に関しては、日本国内と同様に補償されます。
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Q
けがが原因で病気になった場合は対象となりますか。
A
破傷風や敗血症などの創傷染病など、けがと直接因果関係がある病気の場合は、その病気もけがそのものと同様に補償対象となります。
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Q
食中毒は対象となりますか。
A
急性食中毒(細菌性やウイルス性食中毒を含む)や有毒ガスまたは有毒物質を偶然かつ一時的に吸入・摂取した場合、急激に生ずる中毒症状は対象となります。慢性または遅発生経過をとるものは、対象となりません。
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Q
熱中症や日射病は対象となりますか。
A
けがと同様に対象となります。
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Q
事故が起きた場合、どういった手続きをすればよいですか。
A
事故発生日を含めた30日以内に事故の詳細を大学の窓口へ申し出たうえで、保険会社(東京海上日動火災保険株式会社)の学校保険コーナーへご通知ください。
詳しくはこちら ⇒ 事故のときは
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Q
他人にけがを負わせたり、他人の財物を損傷したりした場合は対象となりますか。
A
『学研災付帯賠償責任保険(略称:付帯賠責)』に加入している場合、対象となります。
詳しくはこちら ⇒ 学研災付帯賠償責任保険(略称:付帯陪責)
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Q
診断書の取得は必要ですか。
A
30万円を超える場合は必要となるため、医師に診断書を依頼してください。30万円未満の場合は不要となるため、所定の『治療状況報告書』に被保険者(学生)が自筆で記入し、治療期間が記載された医療機関の領収書を、保険金請求書に添付します。
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Q
保険金の請求は、治療が終わった後でないとできませんか。
A
原則、治療が終わった後に請求していただくようお願いします。ただし、治療期間が長期にわたる場合、例外的に保険金の一部支払いも可能です。郵送する書類には、治療継続中である旨、必ず記載をしてください。
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Q
重複して学研災以外の傷害保険に加入している場合も、学研災の保険金は支払われますか。
A
他の保険から保険金が支払われる場合も、重ねて学研災の保険金支払いを受けることができます。
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Q
保険金請求に期限はありますか。
A
被保険者(補償を受けられる方)が死亡もしくは通院や入院が終了するなどして、保険金請求権が生じた日の翌日から3年で請求権は時効となり、消滅します。
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Q
卒業後でも保険金請求ができますか。
A
在学中の事故によるけがであれば、卒業後も学校の証明を受けて保険金を請求することができます。